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皆さんこんにちは!
総合卸サクラ、更新担当の中西です。
生ゴミのストレスって、結局この2つに集約されます。
「臭い」 と「汁漏れ」
そしてこれは、**袋選び+運用(捨て方)**でかなり改善できます。
家庭でも、厨房でも使える“現場目線”でまとめます
生ゴミ臭は、ほぼこれです。
水分が多い
置く時間が長い
暖かい(夏・厨房)
→ 菌が増えて臭う
つまり対策はシンプルで、
✅ 水気を減らす
✅ 密閉する
✅ 溜めすぎない
これだけで体感が変わります。
生ゴミは重い・濡れる・尖る(骨、殻、割り箸)…が揃ってます。
ここで強いのが LDPE(低密度)=しなやかで裂けにくい素材です
LDPE(柔らかい/伸びる/破れにくい) → 生ゴミ向き
HDPE(シャカシャカ)でもOKだが、薄いと裂けやすいことがある
25〜35μ(ミクロン):標準(まずここ)
35〜40μ:漏れや破れが気になる人向け(安心感UP)
40〜60μ以上:基本ライン(量が多いほどこのレンジが安心)
60μ以上:骨・殻・尖りが多い/袋破れが頻発する現場向け
ポイント
「漏れが怖い」「破れる」両方あるなら、
厚みを上げるだけじゃなく“LDPE寄り”に変えると改善しやすいです。
汁漏れが起きやすい人、だいたいこれ
口がギリギリで結ぶ
結び目が小さくて締まらない
持ち上げた瞬間に圧がかかる
✅ 袋の高さに余裕がある=結びが安定=漏れにくい
「結びにくいな」と思ったら、**同じL表記でも“高さが足りてない”**可能性あります。
当たり前だけど、効果は最大です。
野菜くず:軽く絞る
麺・汁気残渣:水切りネットやザルで落とす
シンクのゴミ受け:こまめに捨てる
✅水気が減ると「臭い」も「漏れ」も激減します。
家庭でも厨房でも効きます。
袋の底に1〜2枚入れるだけ
ドリップを吸ってくれる
袋の中がベタつきにくく、臭いも抑えやすい
※厨房なら、吸水シート(安い業務用)も強いです。
同じサイズで二重にすると、袋がたるんで破れやすくなります。
✅おすすめ
内袋:小さめ(小分け用)
外袋:しっかり支える(まとめ用)
飲食店は特に
**「内袋で小分け→外袋で集約」**が管理も衛生もラクです。
口をギリギリで結ぶと、持ち上げた瞬間に裂けやすいです。
✅やり方
口を少し余らせる
ねじってから結ぶ(これ漏れに強い)
可能なら「口を折り返してから結ぶ」も安定
家庭:夏は特に、毎日 or 1日おきが体感差大きいです。
飲食店:シフトの区切りで交換すると現場が回りやすいです。
厨房で袋が破れると…
床が汚れる
清掃時間が増える
衛生リスクが上がる
スタッフのストレスが増える
✅袋をワンランク上げるだけで、
結果的に 清掃の手間=人件費が減ることも普通にあります。
おすすめの運用はこれ
生ゴミ用(LDPE厚め)
可燃用(標準)
資源用(薄めHDPEでもOK)
廃油周辺(専用容器+袋は厚め)
LDPE系 30〜40μ
結べる高さに余裕あり
水気カット+底に紙
LDPE系 45〜60μ
内袋小分け→外袋まとめ
交換タイミングを固定
※営業目的でのお電話・お問い合わせは業務遂行の妨げとなるためお控えください。