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皆さんこんにちは!
総合卸サクラ、更新担当の中西です。
事業所や施設で毎日使うゴミ袋。
実はここ、コスト見直しの優先度が高い消耗品です。理由はシンプルで、毎日・大量に使うから。
ただし、単価だけ下げると…
破れる→二重にする→清掃が増える→結局高くつく
この“落とし穴”があるので、業務用は トータルで得する選び方が大事です。
同じ45Lでも、入れる物で必要強度が全然違います。
事務所:紙・軽いプラ → 薄めでもOK
飲食:生ゴミ・濡れた紙 → 厚め+しなやかさ必須
工場:金属片・角材・廃材 → 厚手+耐突き刺し
医療・介護:衛生+分別が重要 → 色分け・印字も検討
✅コツはこれ
**「どの部署の袋がよく破れるか」**を見れば、改善点が一発で見えます。
破れたとき、すぐ「厚くする」方向に行きがちですが、
実は 素材を変えるだけで改善することがかなり多いです。
向いてる:紙ゴミ、軽い分別ゴミ、事務所
強み:薄くてもコスパ良い
向いてる:生ゴミ、濡れゴミ、重いゴミ、尖り混在
強み:裂けにくい・結びやすい✨
現場あるある
「厚み上げても破れる」→ 尖り+衝撃が原因のことが多いので、
LDPE寄りにすると改善しやすいです。
袋コストが増える現場、だいたいこのどれかです
空気が多く入る
いっぱいにならずに交換
回収効率が悪い
結べない
あふれる
二重化が増える
✅正解は
**「ゴミ箱の形+回収頻度+運ぶ導線」**で決めること。
L表記(45Lなど)より、**幅×高さ(mm)**が重要です。
分別が分かりにくい現場は、こうなりがちです
「とりあえず別袋」→ 袋の使用数が増える
✅効く対策
色付き袋(可燃・不燃・資源を直感で)
印字袋(「可燃」「資源」など明記)
透明/半透明で中身確認(衛生管理に強い)
分別ミスが減ると、
袋の数も、回収の手間も、クレームも減るのが強いです。
※中身と運用で前後しますが、最初の基準にどうぞ
HDPE 10〜20μ(薄めでOK)
20〜35μ(まずここ)
LDPE 40〜60μ(漏れ・裂け対策)
LDPE 60μ以上(耐突き刺し寄りで検討)
袋は単価で見がちですが、実際の損はここで出ます
破れ → 二重化(袋が2枚に)
汁漏れ → 床清掃の時間増
回収が面倒 → 作業者の手間増
臭い・漏れ → クレーム発生
✅結論
少し良い袋の方が安くつく現場は、普通に多いです。
破れる部署・時間帯・中身を特定
破れが多い所だけ 素材変更(LDPE) or 厚み変更
1〜2週間テスト(二重化が減ったかを見る)
良ければ全体展開、悪ければ仕様調整
これが一番ムダが出ません
※営業目的でのお電話・お問い合わせは業務遂行の妨げとなるためお控えください。